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イベントレポート

【TGS2017】個人的なイチオシゲームはこの3つ!

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東京ゲームショウ2017に行ってきました

約2ヶ月ぶりのブログ更新ですね!(土下座)

今日は生存確認も兼ねてのゲームショウレポートをお送りいたします。

 

リアルタイムだからこその緊張感『Detroit Become Human』

今回のゲームショウで一番印象に残ったゲームがこれ。

20170925 TGS2017171

『ヘビーレイン』『BEYOND: Two Souls』など、ゲームと現実の臨場感のリンクが素晴らしい作品を生み出してきた制作会社Quantic Dreamの最新作です。

リアルタイムで進行する物語の中でプレイヤーに選択を迫る手法に関して、現在のゲーム業界でトップといって良いと個人的に感じますね。

さて、Detroit Become Humanの世界ではアンドロイドが一般的になった社会。公共機関はもちろん、家庭に置いては子供など身の回りの世話をするレベルで浸透しています。

detroit1
そんな世界観で操作することになったのは、警察の捜査を手助けするアンドロイド。主人を殺し、子供を人質にしたアンドロイドに対処することに。

基本操作はヘビーレインから受け継がれているシステムで、直感的に物を取ったり解析したりとストレスフリーな作り。個人的に殺人された状況を調べて犯人に対処する、というのがとってもそそられました。3人の主人公がいるようですが、ゲームショウでの試遊としてはバッチリはまっていましたね。

 

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捜査を進め、犯人に対処するシーンはさすがQuantic Dream!といえるぐらい緊張感がありました。本当に自分がその状況で犯人に対峙しているんじゃないか?って思えるぐらいの圧倒的な臨場感。

試遊では人質を助けることには成功しましたが、犯人共々ビルから転落するという結末に…。ミッション成功、と表示は出ましたが、果たしてこれがルートとして良いのか悪いのか。分岐の数は過去最高に多いとのこと。個人的に速攻で買い決定した、それほどまでに圧倒的な出来の良さでした!

 

 

みんなこれを待っていた『モンスターハンター:ワールド』

ソニーハードに7年ぶりに戻ってきたモンハン! 待っていた人も多いはず。

20170925 TGS2017091

PS4のスペックを活かし、グラフィックは3DSとは比べ物にならない質感。カプコンも満を持して投入してきた感があります。

ビジネスデー1日目、2日目ともに整理券は開場早々に配付完了。今回のゲームショウでダントツの一番人気でしたね。

20170925 TGS2017057

整理券には時間が書いてあり、その時間にブースに来るように、とのことだったので時間ちょっと前に行ったところ、そこからさらに1時間並ぶことに…!

さすがに疲れましたが、いざゲームをプレイしてみるとそんな疲れはぶっ飛びました。グラフィックの向上により、風景やモンスターのリアリティがものすごいことに。基本的なゲーム性は変わらないものの、エリア移動もシームレスになったり、フィールドに高低差がものすごくついたことで探索でのワクワク感もグッと増しました。

それに加えてモンスターの生々しさ&雄々しさが素晴らしい! 鱗の1つ1つがくっきりわかり、触った時の感触すら容易に想像できる美しさ。もうこれは売れないわけがありません。

来年の1月末と発売も近いですし、お店的には全力でアピールしていく形になりますね。PS4本体もドーンと動くでしょうし、来年もPS4の盤石さはゆるがないでしょう。

 

懐かしいテイストを盛り込んだ『Dragonball FighterZ』

最後の1つはドラゴンボールファイターズ!

20170925 TGS2017033

ドラゴンボールリアルタイム世代としても惹かれる本作。ゲームシステムとしてはスーパーファミコンの『超武闘伝』の流れを組む2Dタイプのアクションです。

2Dタイプとはいいましたが、ギルティギアXrdシリーズのようにキャラクターは3Dで作り込まれています。そのため、さまざまな角度からのカットなどもあり躍動感は抜群に高かったです。アニメ風の塗りもGOOD!

ゲームシステムは2D格闘ゲームをプレイしたことがあればすんなり入れます。ボタン連打でコンボが繋がるあたりは初心者にかなり配慮しています。3人vs3人というチーム対戦は『カプコンvsマーベル』シリーズのように援護攻撃や交代などを使い分けることで戦略性もあります。

Piccolo

dbz

なにより、原作マンガやアニメで見た技がそのまま再現されているのは本当に嬉しいです。効果音もドラゴンボールそのままといった感じで原作愛を強く感じられる出来。世界的にもファンが多いためバンナムさんには盛り上げていって欲しいですね。

 

家庭用ゲームの復権を感じた

ここ数年はスマホゲームがゲームショウに出るようになりました。今回ならコナミの『ラブプラスEVERY』は高い注目を集めていました。

ただ今回、家庭用ゲームに対しての意欲や熱意が蘇ってきたように各メーカーから感じました。それはタイトルラインナップであったり、ゲームの出来であったりさまざまです。

ただ、スマホゲーム市場も飽和状態で、一部の勝ち組ゲーム以外、サービスが数ヶ月で終わる光景は当たり前になってきました。個人的な1ユーザーとしてはかなり飽きも感じていますし。(シノアリスも消しちゃったし…)

スマホではできない、家庭用ゲームならではの醍醐味。それを強く感じることができた東京ゲームショウ2017でした!

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おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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