ゲームレビュー、ゲームサントラレビュー、ゲーム屋ネタをお届け!

コンシューマゲーム

ペルソナ5のPVがついに公開。おしょ~的に気にいった『2つの要素』

投稿日:

昨日のニコニコ生放送で初となるゲーム画面を含んだPVが公開

いやー、昨日は盛り上がりましたね。

日本武道館で開開かれたペルソナライブ「PERSONA SUPER LIVE 2015」で披露されたペルソナ5のPV。リアルタイムでニコニコ生放送でも見ていましたが、テンションMAXになる映像でした。

PQposterB2_0228

▲公開されたペルソナ5のビジュアル。3は青、4は黄色、そして5は赤がイメージカラー。ペルソナも新旧併せ持った良いデザインですね。

 

何より、ゲーム画面が初公開! これにより、ああ、本当にペルソナ5がプレイできる日が来るんだ、と一気に実感が沸きました。

 

全般的にものすごく良い出来のPVです。なかでもおしょ~が気に入った要素は『2つ』ありました。

 

よりリアルになったキャラクターたち

p4-battle

ペルソナ3や4ではゲーム内で出てくるキャラクターは頭身が低めでデフォルメされたデザインでした。

 

Persona5-1

ペルソナ5では主人公や仲間のキャラクターのモデリングはよりリアルな頭身に進化しています。PS2からPS3/PS4になったこともありますが、この進化はかなり個人的にツボです。

 

Persona5-4

ペルソナのストーリーはジュブナイルということで、現実に則した状況で非日常な体験や闘いに巻き込まれていきます。その世界観や舞台を構築する上で、見た目は想像以上に大きいんですよね。 駅や電車のシーンでも、今までのペルソナと比較してリアリティがグッと上がっています。

 

Persona5-5

戦闘画面のスタイリッシュさもより良い感じ!

ハードの進化があるので当然といえば当然なのですが、映像として見たときにやっぱりこの進化はツボでした。

 

主人公たちが世間を騒がせる怪盗

もうこれを気に入らない理由がありませんでした。

Persona5-7

ファミ通のインタビューで、本作プロデューサー&ディレクターである橋野桂さんは、以下のように語っています。

怪盗の生きざまを描く小説や映画などは数あれど、“自分自身”が世間を騒がせる怪盗になる体験は、ゲームならでは、本作ならではだと思います。

 

Persona5-8

怪盗は世間に対し正体を隠さなければいけません。これは予想ですが、ペルソナ5の主人公&仲間たちは目的を達成するために正体を隠し、怪盗に扮して闘っていくのではないかなと。世間に正体を知られてはいけない。そんな立場でストーリーが進行していく…。これだけで展開にワクワクできますよね。

 

他にもたくさんありますが、特に気に入ったのはこの2つの要素でした。みなさんは今回公開されたPVで、何が気に入ったり、ツボにハマったでしょうか? システム面を含め、いろいろ予想しながらプレイできる日をお互い待ちましょう(*´∀`)

The following two tabs change content below.
おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

gekicore-gamelife-ad-pc

gekicore-gamelife-ad-pc

-コンシューマゲーム
-,

Copyright© おしょ〜の激コアゲームライフ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.