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コンシューマゲーム

アトリエシリーズで有名な会社、ガストの隠れた名作『ファルカタ』

更新日:

ガストが家庭用に参入した第一弾ゲーム

ファルカタ-1
『ファルカタ アストラン・パードマの紋章』

ジャケ右下のロゴを見るとわかるようにアトリエシリーズで有名なゲーム制作会社、ガストの家庭用ゲームの処女作品です。

これ、PS1の発売から半年ぐらいで出たソフトでウチの兄貴が買ったんですよ。とりあえずパッケージが地味でシミュレーション好きだった兄貴の渋い選択にすげぇなと思った記憶が(;´Д`)

ただ、PS1の初期はソフトが少なかったこともあり、ある程度の売り上げがあったと記憶しています。

処女作としては完成度がかなり高かった

ファルカタ-2
▲仲間一覧画面。けっこうみんな好き放題な発言連発。

1人~4人まで遊べるシミュレーションでそれぞれチームを組んで仲間を集め敵と戦うというもの。

・普通のマップで出会う敵→RPGのようなコマンド選択式の戦闘
・敵対種族との戦闘→ターン姓リアルタイムシミュレーション

と、戦闘にかなり独自性がありました。

ファルカタ-3
▲『ファルカタ』の戦闘画面。音楽とキャラのアクションが軽快

音楽もかなり良くテーマ音楽やタイトル画面の曲などけっこう名曲が揃ってたりします。いかんせん地味だったので売り上げはそんなでもなかったと思いますがその時期のソフト、しかも家庭用デビューとしては完成度が高かったですね。

マリーのアトリエ
マリーのアトリエ-2
マリーのアトリエ-3
この作品から約2年後にアトリエシリーズの最初の作品『マリーのアトリエ』が発売され好評を博します。そこからガストはどんどん成長していくことに。

でもファルカタが出たときはそんな会社になるとはまったく想像してませんでした。

今やアトリエシリーズは確固たる地位を築いていますが、その前にひっそりと出ていた
このファルカタを忘れないでやってください。

そしていつかはファルカタ2を…!(ムリ)

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1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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