おしょ〜の激コアゲームライフ

ゲーム屋に勤めるおしょ~がTVゲームの楽しさを伝えるべく、レビュー、プレイ日記、ゲーム屋ネタなどを更新してお届け! ゲームサントラレビューも力入れてます!

*

開始10分でわかる面白さは特筆モノ! 限界凸騎モンスターモンピース[VITA]

      2014/05/18

もう夜の10時過ぎ…ヤバイです。

モンスターモンピースが面白すぎて昨日の夜も深夜3時すぎまで
遊んでいたのに今日も気がついたらこんな時間でした(;´Д`)

この破壊的な中毒性の高さのワケを分析してみると…

【1:バランスの良さ】
これは地味ながら、個人的にかなり評価しています。ストーリーモードでは

o0640048012402693438
こういうマップで次々と進んで行きます。

その中で敵との戦いがあるわけですが最初の面では、条件設定がゆるく、1戦5分もかからないで終わることがほとんどです。

最初にこの1戦のスピードを経験すると
「次!次の闘い!」
という風に、どんどん次戦へのモチベーションが上がってきます。

敵に勝つと、お金(カードパック購入に必要)とこすりP(胸キュンスクラッチに必要)の両方が手に入るのですが、1戦して勝利したお金ですぐカードパックが買えるぐらいの調整になっているんですね。

これなら数戦もすれば3枚パックを数個買うことができます。そして、新しいカードを手に入れたらデッキを再構築して次の闘いに望む。この流れが非常にテンポ良く、プレイヤーのモチベーションを常に高い状態にしてくれます。バランス調整したスタッフの方はかなり上手ですね( ´∀`)

 

o0640048012402693437
↑これは中盤ぐらいの条件設定。相手の拠点耐久値が3になっていますがゲーム開始からしばらくのうちは1なのでカンタンに相手を倒すことができます。

【2:わかりやすい&魅力があるカード収集】

これもかなりハマる要素。

自分のデッキを強くするために敵と戦って、お金を貯めて、カードを買ってそろえていきますが敵が強いカードを使ってくると「お!あのカード欲しいな!」とか次のカードを見せるタイミングが上手いんですよね。

o0640048012402709225

これは現在のおしょ~のデッキ編集画面。いろんなカードがありますよね。しかも集めたカードは『成長』させることが可能!そのシステムが、発売前に噂になったVITAを縦に持ってこするというアレ。ちょっと画面付きで説明しますね。

 

o0640048012402719280

1:まずは成長させたいカードを選びます。選ばれているカードは『バジリスク』。

o0480064012402719279

2:選ぶと、スクラッチ画面に。この画面では、VITA本体を縦に持って準備。

 

3:タッチ、こすり、はじくなどいろんな触り方をして相手が感じるポイントを探してそこを重点的に攻めます。(ホントにそうなんですよコレ(;´Д`))

o0480064012402719282

4:特定のポイントを触るとエクストリームラブ状態に。VITA前面と後面のタッチパッドをつまんで上下に激しくこすります。(人にはいろいろな意味で見せられません

 

 o0480064012402719281
5:1分以内にゲージを溜めきるとそのカードは見事成長!これにより、HPなどの数値が変化し特種な技能を覚えたりもします。

ここまで見るとただの変態さんみたいですがカードが強くなる、
ってのがとても重要です。

このカード集めとカード成長がある事で弱いカードにも使い道が出来たりします。(コストの低いモンスターを戦闘で連続召喚し、高コストのモンスターを召喚しやすくしたり)

ここら辺もまたバランス調整が上手いなぁと感心です。単純だけど奥が深い!

【3:気軽にできるネット対戦】
そして対人戦。これを経験することで、本作の楽しさがさらに広がりますね。

o0640048012402756374
こういう風に初心者用のロビーもあったり対戦前に条件を確認したりできるのもいいですね。

対人戦はまだ3回しかやってませんが0勝3敗…(;´Д`)

まだストーリーモードもクリアしてないのでカードがまだまだ不足してるかな、って感じです。コンピュータ相手とはぜんぜんちがう緊張感がある上に、戦法なども個性が感じられて非常に面白いです( ´∀`)

こんな感じで本作の中毒性はおそろしく高いです。ネットでの評判がものすごく高いのもうなずけますね。

これ、各所で再入荷をしていますがまだまだ数が少なく、すぐ売れてしまうのでお店で在庫があるのを見かけたら興味のあった方は手に入れておいたほうがいいですね。

本作の開発費はそんなにかかっていないと思うんですがアイデア次第で面白いゲームが作れることを証明していると思います。

いや、しかし想像以上だなぁ…。今年はWHITE ALBUM2といい、モンスターモンピースといい面白いゲーム出会える機会が多くて幸せです( ´∀`)

The following two tabs change content below.
おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

 - コンシューマゲーム