おしょ〜の激コアゲームライフ

ゲーム屋に勤めるおしょ~がTVゲームの楽しさを伝えるべく、レビュー、プレイ日記、ゲーム屋ネタなどを更新してお届け! ゲームサントラレビューも力入れてます!

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明日はNAtURAL DOCtRINE(ナチュラルドクトリン)の発売日。ノーマルは止めておけと言われたら…

   

ファミ通クロスレビューでは31点

 

ファミ通の点数にどれぐらいの信頼度があるか、というのはさておき…。

フラゲ情報ではナチュラルドクトリンのクロスレビュー点数は31点とのこと。平均すると8点にちょうど届かないぐらい。想像するに

8 8 8 7

とかなんでしょうか。個人的には

10 9 5 6

とかのほうがそそられます。まぁファミ通も広告とかでいろいろしがらみがあるはず。好き放題に点をつけていた時代とは違うんでしょう。

ナチュラルドクトリン1 ▲本作は3つの視点でプレイできるシミュレーションRPG.戦場のヴァルキュリアのような視点でのプレイも可能。

■難易度はノーマルではなくイージー推奨

自分も商談会の試遊で感じましたが、その後も各媒体で紹介される記事を見ると書いてあるのが「コアゲーマーでもノーマルはやめとけ。イージーでないとマジ無理」というもの。

例えば4gamerのこの記事。

・この難しさは本気でヤバい! 全編これ死闘の「NAtURAL DOCtRINE」プレイレポートを満身創痍でお届けします(4gamer)

とても雰囲気が伝わってくる良い記事!特に気持ちがこもっているのが以下の部分です。

腕に覚えがあるプレイヤーの中には,イージーモードを選ぶのは何となくプライドが許さないと思う人もいるかもしれない。その気持ちはよく分かる。だが,筆者がプレイした印象では,難易度の変更による敵AIの違いは感じられず,敵のステータスを上方修正することで,より倒しにくくなるよう調整されているように感じられた。
つまり,たとえイージーでも,本作の醍醐味である,思考力をフル回転させなければ絶対に勝てない“ギリギリの戦い”がたっぷりと,それこそ心が折れそうになるくらい味わえる。漢(おとこ)は黙ってイージーモード。それしかない。筆者もプライドなんてものは早々に窓から放り捨てましたよ。

有名ゲームサイトのライターなので、それこそゲームの腕はゲーマーの中でも上位のはず。その人がプライドを放りなげるぐらいなのだから、これはもう相当に難しいことがわかります。

ナチュラルドクトリン3

▲味方も敵も連携攻撃がキモ。一気にラッシュをかけることもできるが、それを凌がれてしまうと延々と敵の連続攻撃を食らうことに…。

■でもノーマルで遊ぶよ!

しかし朧村正で最初から最後まで修羅を選んだ自分としては、ノーマルで遊んでやる!と決めてます。やっぱり絶望は味わうためにあるものですし、何より挑戦的な姿勢がそそられます。

「お前たち、この難しさについてこられるか?」

って感じでしょうか。その挑戦、受けて立ってやろうじゃない!ヘ(゚∀゚*)ノ

ナチュラルドクトリン2   ▲最初は1人でも死ぬとゲームオーバーに。本作のディレクター、飯淳氏がむかーし作ったPCゲーム、『エメラルドドラゴン』でもパーティの1人が死ぬと即ゲームオーバーだったことを思い出します(*´∀`)

 

いくつ屍を晒すことになるのか、クリアまでゲームオーバーの数を数えていきたいと思います!

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おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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