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おしょ~が選ぶゲームサントラベスト5【2015年】

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2015年に買ったサントラの中からセレクト

2015年も残すところあとわずか。

今年はゲームはもちろん、ゲームサントラもたくさん購入しました。古いものから新しいものまで42枚。

その中からこれは特に良い!というものを5枚選んでみました。それではご紹介ー!

 

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第5位 『怒首領蜂大復活 オリジナルサウンドトラック』

並木学さん、工藤吉三さん、千葉梓さんというベイシスケイプ所属(並木さんは現在M2所属)の作曲家の方々がが手がけたサントラ。

曲数的にはそれほど多くないものの、どの曲も聴きながらうんうんと頷く感じの素晴らしい出来。今年の夏前に購入してから現在まで、自分の仕事中に聴くラインナップの中核を担っています。

また今年は自分にとって、シューティングゲームの面白さに目覚めた年でした。『怒首領蜂大往生』のノービスモード1コインクリアに挑戦するなどしたこともあり、想い入れも深い1枚です。

現物CDはプレミア付きですが、ケイブ製のサントラはデジタルミュージックでの配信が始まりました。本サントラを聴く金銭的な敷居はグッと下がったのはいいですね(*´∀`)

 

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第4位 『ドラゴンポーカー オリジナルサウンドトラック』

4位はスマホゲーム『ドラゴンポーカー』のサントラ!

ゲーム自体は未プレイだったのですが、Amazonで評価が高かったことから買ってみました。そしたらもう想像以上の内容で。ジャズというジャンルに多少苦手意識があったのですが、このサントラでその意識が180度グルッと変わりました。

特に51曲目の『Alea Iacta Est!』。これがもう最強で…。

おしょ~が今まで聴いてきたゲーム音楽の中でもトップクラスの良曲! メロディの構成、出だしからサビそしてシメの部分まで完璧。圧倒的なまでにぶっ刺さりました。

未プレイでもこれだけ刺さるのは滅多にありません。その意味でゲーム音楽好きに絶対聴いてほしいですね。

 

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第3位 『アーマードコア ヴァーディクトデイ オリジナルサウンドトラック』

そして第3位はこの1枚!

こちらもゲームは未プレイ。にもかかわらず超ストライクな1枚となりました。

全体的に重厚感のある楽曲で形作られている中、ボーカル入りの曲がとても印象的なんですよね。『Dirty Worker』『Mechanized Memories』あたりはドライブ中に聴くとテンションが上がってヤバイことになります。

ボーカル無しのBGMも良いものが多いですね。重々しい『Demolition』『On The Land Of Barking Smell』は特に好み。『The Perfect Rose』はスローテンポながら重さの中に効果的にピアノが使われているのがいい感じです。

全体的に重厚感満載のデジロックなので好みは分かれるかもしれません。ただおしょ~的に仕事中に流していたゲームサントラの中でも大定番といえる1枚です。

 

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第2位 『朧村正 元禄怪奇譚 音楽集』

朧村正のDLCコンテンツ『元禄怪奇譚』に使われた楽曲を収録した本サントラが1位となりましたー!

早くサントラ出ないかな出ないかなと一日千秋の思いで待ち続けていましたが、ついに発売されました。しっかり予約して、発売日に聴いてみたところ…もう最高!

本編も良曲満載の中、負けず劣らずどころか勝ってるんじゃね?という素晴らしい曲のオンパレード。『柔能制剛』『不倶戴天』などは和ロックの究極系といえる名曲です。

あとは朧村正本編を入れても唯一のボーカル曲である『稲の花』。この存在も大きかったです。藤田咲さんの歌声はもちろんですが、歌詞が出色の出来栄えなんですよね。

 

「巡る季節の百歳千歳に恵む穂の 実を結ぶ稲の花」

 

朧村正は和の世界観が素晴らしく表現しているゲームです。DLCでもそれは健在であり、本曲の歌詞もまた圧倒的な和を感じられる、心に沁み入る必聴の名曲ですね。

 

 

 

そして1位は…この1枚!

 

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第1位 『Splatune Splatoon Original SoundTrack』

これはもう納得の1枚!

ゲームをプレイしている人なら聴いてるだけでテンションMAXになる『Splattack!』を筆頭に心が沸き立つ名曲揃い! 謎の歌詞がネットを賑わせた『シオカラ節』なども外せませんね。

個人的に素晴らしいと思ったのは、本サントラがゲーム音楽の枠を飛び越えている、という点です。

ゲームを知らない人が聴いても「なにこれイイじゃん!」と感じられる曲が揃っており、ゲームサントラが持つ力をよりライトな人に伝えてくれました。

本サントラが最初に買ったゲームサントラとなった人も多いでしょう。この1枚を機にゲーム音楽にもっと触れて欲しいですし、そうなる若い人もたくさん生まれているはず。

文句なしの第1位です!

 

 

ゲーム音楽は心を豊かにしてくれる

おしょ~は仕事中に音楽を聴ける環境なので年間でおそらく1000曲以上のゲーム音楽を耳にしています。特に今年は意識してゲームサントラを買い、流していました。

そうした1年を過ごしてきて感じるのは、ゲーム音楽は聴いた人の心を豊かにしてくれるんだな、ということでした。聴くだけで元気になりますしエネルギーをもらえたり、逆に悲しい旋律だったりする曲は自分の心の感情をゆさぶってくれます。

それは音楽そのものが持つ力なのですが、自分にとって『人を楽しませるため』に作られたゲーム、それに使われている音楽というのは他の音楽とまた違った位置づけなんですよね。だからこそゲーム音楽は一生聴き続けていくでしょう。

 

初めて中学生のときに買ったゲームサントラは『イース2』でした。カセットテープでそれこそ1日中流しても飽きないあの魅力が、今のゲーム音楽でも感じられるのはとても幸せなことだなと改めて実感できた1年でした!

 

みなさんが今年買ったゲームサントラで良いものがあればぜひぜひ教えてくださいね(*´∀`)

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おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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