おしょ〜の激コアゲームライフ

ゲーム屋に勤めるおしょ~がTVゲームの楽しさを伝えるべく、レビュー、プレイ日記、ゲーム屋ネタなどを更新してお届け! ゲームサントラレビューも力入れてます!

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アリサの過去&『白兎』との闘い
(閃の軌跡 プレイ日記12)

      2013/11/07

おや、アリサの様子がおかしい…

アリサの祖父といっしょにノルドの集落に戻ったリィン一行。夕食を皆で囲んでいる中、アリサが外へフラッと出ていきます。エマから様子を見にいってくれ、とお願いされたリィンはアリサの後を追うことに。

 
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夜の大自然の中で女子と2人っきり…リア充だなぁ(*´∀`)

それはまぁともかく、アリサの気分は晴れていない模様です。それとなく尋ねてみるリィン。

 
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アリサが思いを巡らせていたのは、ラインフォルト社についてのことでした。過去に作ってきたものに関してはともかく、ここ数年で製作したものには武器系が多かったようです。特にガレリア要塞に配備された2門の列車砲に関してはかなり納得がいっていない様子のアリサ。ここで彼女の過去語りが始まります。
 
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もともと父親と母親がいたときは母親のイリーナは忙しいにしても今のように仕事魔、というわけではなかったみたいです。家族3人でそれなりに仲は良かったみたいですね。メイドのシャロンもいたので、寂しくはなかったみたいです。

 
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しかし、父親が亡くなってからラインフォルト家の様子は変化。イリーナは仕事に没頭するようになり、最終的にはラインフォルトを立ち上げた祖父、グエンを会長職から退けるという結果に…。これはアリサは直接の当事者ではないにせよ、家族間の争いのようなものを子供、孫、という立場から見ているのは辛かったんではないかと思います。

これが遠因となり、ラインフォルトの名に頼らなくても自立して生きていけるように彼女なりに頑張ってきていたようです。しかし、士官学院の理事の1人がイリーナということを知り、かつ生活費も減っていない状況。家を出て、母親の影響化から外れようとしたにもかかわらず、その手の平の上だったことも彼女にショックだったようです。

そんな気持ちを吐露するアリサに対し、リィンは一言…

 
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「風に当たるんなら、俯いてるより見上げたほうがいいんじゃないか?」

零、碧の軌跡の主人公、ロイドもそうでしたが、こういうクサいセリフを本心から照れずに言うのがもうあれです、フラグを立てる予兆というか悩んでる乙女がこんなん言われたら、もうズッギューンじゃないですかねこれ。

 
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これでフラグが立ったこのセリフを含め、アリサは気持ちをはき出したことでかなり楽になったようです。現実世界でもそうですが、人に相談すると話すだけでも楽になることってありますからね。それにしても金髪美少女と星の綺麗な夜に2人で寝転がって話す…やっぱりリア充だと思います。

 
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まぁ戻ってこない2人を心配してきたエマ、ガイウス、ユーシスたちは

( ゚д゚)< …あの2人の話が恥ずかしすぎて声をかけられない!

という感じだったみたいです。このシーンのユーシスのセリフは良かったですね。こんな感じでアリサを初めとしたⅦ組の絆も深まった1日でした。

帝国、共和国側の施設が攻撃を受ける

一夜明けて飛び込んできたのは、帝国の監視塔が何者かの砲撃を受けた、という衝撃の知らせ。この辺境地帯で事を起こすのは、帝国、共和国ともにメリットがあまり見受けられませんね…。

 
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ゼンダー門はものものしい雰囲気に包まれ、共和国側と戦端を開くのも時間の問題。切羽詰まった状況の中、リィンたちは砲撃の調査をヴァンダール中将にお願いしてノルド高原をかけずり回ることになります。

 
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砲撃を受けた監視塔を調査する最中、砲撃の方向を風向きやら角度やらを計算して大体の位置を割り出すエマ。やっぱりただ者じゃ無いみたいです。この第3章では彼女の優秀さ、能力の高さがことあるごとに匂わされます。七曜教会の人間? 気になりますねー。

割り出した位置で攻撃に使われた砲を発見! これはやっぱり、誰かが仕組んだ罠のようです。

 
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そしていきなり、第2章で登場した謎の空飛ぶ少女が出現!
これを発見したリィンたちは、ちょっと待てよお前!という感じで馬で追いかけることに。もしかしたら犯人につながる手がかりがあるかも?

 
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そして辿り着いた場所は巨石文明の跡地。そこで初めて言葉を交わすことになります。何やらいずれかの組織に所属しているみたいですが、この時点では明かしてくれません。そしてこの後…

 
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なんか腕試しをされることに! 果たしてこの少女の実力やいかに?

次回はとうとう敵とご対面

今回のプレイ日記はここまでとなります。ようやく敵が動き出したのと、謎の少女の正体もわかりそうです。この時点でプレイ時間は22時間。しかしまだまだ半分にも到達していない感じがしますね。

過去の軌跡シリーズは大体1作品平均40時間ぐらいでしたが、今回はそれを超えて60時間ぐらい行きそうな予感です。物語の展開や各キャラのセリフなど、丁寧に描かれているのは素晴らしいです。とにかく先が見たくて仕方なくなるし、Ⅶ組メンバーを初めとした登場人物にも愛着が湧きまくってます。

クリアしたら、お気に入りのキャラランキングをやってみたいですね。プレイ前は見た目でフィーが人気でしたが、プレイ後はどうなっているのか、まだ情報を集めていません。自分の好きなキャラが世間的にどういう評価なのかを含め、楽しみです!(*´∀`)

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おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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