おしょ〜の激コアゲームライフ

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【ケイブ】家庭用弾幕シューティングが遊びやすいと感じた2つのポイント

      2015/06/18

ケイブ製シューティング3タイトルをクリア

最近、面白さに気がついたシューティングゲーム。

わざわざXbox360本体を買い戻し、360のシューティングゲームを次々プレイしています。

 

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オススメしてもらったタイトルで、お店に在庫があった『怒首領蜂大復活』『デススマイルズ』『エスプガルーダ2』の3本を購入。

一番やさしいモードでコンティニューあり、ボム使いまくりのど下手くそプレイですが、個人的にはすごく楽しく遊べています。とりあえず、コンティニューしまくりでのクリアは達成しました。

 

プレイしてみて思ったのは『想像してたより遊びやすい』ということ。弾幕のイメージが強かったですが、ゲームとして初心者でも楽しめる仕組みになっていました。特に2つのポイントが遊びやすさに繋がっています。

 

 

①意外と弾幕は避けられる

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弾幕シューティングでは自機の判定が見た目よりかなり小さくい。

知識としては知っていたものの「でも小さいっていっても、自分じゃ避けられないだろうなぁ…」って、プレイ前は勝手にあきらめてました。

 

ただ、遊んでみると意外と避けられるんですよ。

 

もちろん、先のステージに進むと初心者モードでもなかなかにキツイ弾幕が迫ってきます。ただ、頑張って避けてみると、意外と避けられることが多々ありました。

上級者のように、弾を誘導して計算された避けではなく、必死になって避けている(つもり)の動きなので、敵弾に触れてオートボム炸裂は日常茶飯事です。ただ、ダメだーと思って腹をくくって避けてみると、「あれ…避けられた」みたいなシーンがけっこうあるんですよね。

 

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まーこんな弾幕になるとまだまだ無理ゲーではあります。

ただ、これでも心が折れず、なんとか避けられるようになりたい!と思えるようになりました。見た目のイメージより、意外と避けられる、というのは遊んでみて気づけたことでした。

 

 

②ボム以外の弾幕無効化システムの存在

シューティングゲームでは、敵の弾幕を避けるための手段として『ボム』があります。

撃つとドカーンと画面に炸裂し、敵機や弾をガッツリ消してくれる、昔からシューティングゲームでは定番のギミックです。

ただ、それに加えて弾幕を無効化する仕組みがいろいろあるんだ、ということがプレイしてみてわかりました。

 

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例えばエスプガルーダ2。

本作の弾幕量はかなりのものです。ただ、画面全体の動きを遅くする『覚聖死界』というシステムが存在。スローになることで、敵弾を避けやすくなるんですね。

 

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しかも、発動中に敵を破壊すると、破壊した敵が発射した弾がすべて得点アイテムに変化! 稼ぎと敵弾避けが両立した上手いシステムになっています。

他にも、ガードバリアという、無敵になって敵弾を防ぐシステムも存在。これらのシステムにより、弾幕の数が多くてもゲームを進められるんですね。

 

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怒首領蜂大復活では『ハイパーカウンターモード』が存在。発動すればショットで敵弾を破壊することができるようになります。敵を倒してゲージを貯める必要がありますが、発動すればけっこうな無双状態となるので非常に気持ちが良いです(*´∀`)

 

このように、弾幕を無効化するシステムが搭載されているため、ムリだー!と思ったら使っていくことでなんとか延命することが可能です。初心者にとってはボムに加え、これらのシステムがあることは非常にありがたいです。

 

初心者モードであれば、なんとかなる

これらのタイトルを遊んでSTGがペーペーの自分でも、「初心者モードでなんとかなる」という手応えを得られました。ゲーム自体としても非常に良く出来ている(破壊&弾幕回避による爽快感)と感じます。

 

3タイトル遊んだ中で、一番なんとかなりそうなのが『怒首領蜂大復活』でした。初心者用の『ノービスモード』の1コインクリアを目指しつつ、仕事から帰ったあと、とりあえずプレイしています。

 

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敵を破壊し、敵弾を避け、ボスを倒す…シューティングゲームはゲームとしてシンプルです。それだけに、気軽に遊べるのが非常に気に入りました。

敵をガンガン破壊していくことで、無双シリーズのような爽快感を味わえますし、なにより遊ぶたびに上達している自分を感じられるのがいいですね。フォロワーのみなさんからオススメタイトルとして多くの名前が上がったのもうなずけます。

 

あと1ヶ月もすれば、梅雨明けして暑い夏が始まります。おそらくその時、おしょ~の部屋ではXbox360がうなりをあげて稼働していることでしょう(*´∀`)

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おしょ~
1976年、東京都福生市生まれ。幼少時からゲームに親しみ共に過ごす。プログラマ、ゲームシナリオライター見習いなどを数々の職業を経て現在、東京都にあるゲーム専門店PAOで販促企画を担当。ゲームの面白さをもっと世の中に伝えるべく、ブログ『激コアゲームライフ』を運営中。

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